製品の使用例

PRODUCT UTILIZATION

Buildit Actuator



α版製品を使用した事例をご紹介します。

スカラロボット

  • Buildit Actuatorを用いた簡易的なスカラロボット「BB」です。
    当社アクチュエータとミスミ(https://jp.misumi-ec.com/)から購入した部材で組み立てています。

    ・タイピングロボット
    ・お片付けロボット



「タイピングロボット」
このロボットは、先端のペンがパソコンのキーボードをタイピングし、
文章入力ソフトの立ち上げからテキスト入力をおこないます。
第1、2、3軸にα版Builditを使用しています。「Python」で制御しています。



「お片付けロボット」
テーブル上に散らばったペンを認識して、ハンドで掴んで箱に片付けるロボットです。
エンドエフェクター以外の軸にα版Builditを使用しています。
距離センサとDeepLearningでペンを認識します。
積み重なったペンも手前から順に掴むことが可能です。
ペン認識に用いているニュートラルネットワークは、
クインズランド工科大学が開発したものを元に、当社が開発したものです。





自動回転雲台

  • 7月に開催されました「5G/IoT通信展」の『電気興業株式会社』様の展示ブースにて、「光無線機器」の自動回転雲台として活用いただきました。左右にゆっくりと動く制御は、Pythonにて設定をいただいたのですが、担当者様にてスムーズに設定いただくことができました。





  • ■「BB」に関する情報提供について
    以下に定める条件に従い、弊社が提供する各種図面、3Dデータ、ソースコード、関連する文書(以下「設計情報」)を無制限に扱うことを無償で許可します。これには設計情報を使用、複写、変更、結合、掲載、頒布、サブライセンス、および/または販売する権利、設計情報を提供する相手に同じことを許可する権利も無制限に含まれます。上記の著作権表示および本許諾表示は、複製された設計情報の主要な部分に記載されるものとします。上記の著作権表示は、設計情報を元に製造された装置の主要な部分に記載されるものとします。設計情報は「現状のまま」で、明示であるか暗黙であるかを問わず、何の保証もなく提供されます。ここでいう保証とは、商品性、特定の目的への適合性、および権利非侵害についての保証も含みますが、それに限定されるものではありません。 弊社は設計情報に起因または関連し、あるいは設計情報の使用またはその他の扱いによって生じる一切の請求、損害、その他の義務について何らの責任も負わないものとします。